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さてさて どうなるのやら・・・・


では つづきです。




『連休前夜』

ああ どうしようキャッシュカードのないまま前日を迎えてしまった。

備えあれば憂いなし この言葉を体感するときがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

オレは車に貯金箱を置いていた 買い物とかで500円玉をお釣りでもらうと

500円玉を使わずに貯金箱に入れていた いわゆる500円玉貯金

いちまーい にまーい・・・


おおおおお なんと2万5千円あるぅぅぅ

しかし 彼女の前で支払いするのに500円玉で払うのは男として いや人間として失格

にちがいない

さらにガソリン入れるのにもいつも行くガソリンスタンドはお札じゃないと

受け付けない(セルフだからね)

さっそく友達を緊急招集 500円玉1万円分をお札に交換してガソリンを入れに行った

残りの500玉は別の財布に入れて財布二つで明日に備えることにした。

一つはメイン財布 お札入り
二つは小銭用財布 500円玉いり

とりあえず バッチシ 世間体も守られる



『当日』

あらためて ブログに掲載します



思ったのですがこの日が意外と後々まで重要なので 書きます。
今日からはサイフもキーワードになってきます。




朝8時半 さてどこいこうか?

しまったーーー キャッシュカードの件で

どこ行くか決めてなかったーーーーー 本末転倒 たいへんだーーー


さっそく ネットを駆使し5件の行き先を決めた

紙に書いてあみだクジを作成 よし これでOK

朝飯はチャーハン 朝からヘヴィだぜ

だが ノリノリだ


意外とうまくできた 服もばっちり 用意万端 彼女を迎えにいく

車も新車同様 だが 心に一つの翳り キャシュカード・・・


いや 今は記憶の果てに封印しよう 今日一日だけは・・・


彼女の家に向かい彼女を拉致 さっそくあみだくじをしてもらう

   つり橋 (ノ*゜▽゜*)ニパパパ

ということで 日本一の吊り橋にいくことになりました

九重という山あいの中に 全長390Mの巨大なつり橋が18年に作られ

入場者数ももうすぐ500万人を超えるそうです。


大分市からひとまず 湯布院 そこから奥地にいきます

車の中で彼女との会話のなかで ついうっかり

「キャッシュカード無くした」

言ってしまった!!

彼女「 銀行には連絡したの??」

え? ナニソレ? レンラク? それおいしいの??

オレ「してない・・したほうがいいかなぁ?」

彼女「アンタ バカぁ??」じゃなかった
彼女「え しないと大変じゃない?」

そうか そういう手があったか キャッシュカードが悪の手にわたったら

現金を奪われるだけでなく あんなことや 

こんなことされるかもしれない(自主規制)

いや たいした額は入ってないがなけなしのお金だ 

コンビニに寄って飲み物かってお菓子かって

ふと コンビニを出ると昭和の遺物?? 公衆電話発見

二人して公衆電話に飛びつく 目的はそこにあるタウンページ


さっそく キャッシュカード遺失係 に電話

どうやら キャッシュカードを停止することは口座そのものを凍結にするようだ

つまり通帳から直接銀行でおろすことも 入れることもできない

引き落としもおとせない え? 給料も振り込みできない クレジットの引き落とし

もできない ブラックになっちゃうーーーー!!!

引き落としできなかったら銀行のブラックリストに名前が挙げられて

数年間ローンが組めなかったり 銀行がらみの取引ができなくなっちゃうんです


今日が21日月曜で祝日 22 23も祝日 24日木曜平日 25日平日 給料・引き落とし

つまり 24日に銀行に行って手続きしないとアウト・・・

残された道は自殺しか・・・

「とりあえず とめちゃってください」

まぁ なんとかなるでしょ


んで 一路湯布院へ~~

いつもは 大分市内から湯布院までは 1時間くらいで到着・・・だがしかし

1時間半・・・ さすが 連休車が多い

湯布院に近づくほど渋滞はひどくなっていった

熊本 福岡 県外ナンバーの車でたいへんなことに・・・


まぁ ここまでは想定内 カーナビがなくともオッケー

だが ここからは 勘

勘で進むのみ!!

ちなみに彼女は知らない いや 俺が道を知っていると思っている

さて 無事にたどり着けるのか??




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