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 さて 日本一の吊橋にきた 俺たちをまちかまえていたのは・・・


 つづきです。 今日は めちゃくちゃ長いですが 最後までお付き合いください。



そんな車の列を横目に山奥へ 水分け峠を過ぎやまなみハイウェイへ入る。


やまなみハイウェイは湯布院から久住や阿蘇へ続く有名なドライブコースであり、
その景色は絶好なのですが湯布院から5kmほどはかなりのクネクネ道になっており、
車酔いする人はかなり大変かもしれない。しかしそこを抜けると 
平原を山で囲まれた真ん中をひたすらまっすぐに進み、
ドライブコースとしては最適である。
湯布院でかなり車がいたのにこのクネクネ道にいくと 
まったく車の気配がなくなってしまった。

というか ここがやまなみハイウェイでいいのか疑問を持ってしまった。
俺「たぶん この道で合ってるとおもう。」
彼女「えっ!!・・・・・」
5分経過
彼女「ちょっと地図確認したほうがいいんじゃない?」
俺「いや きっと大丈夫!!」
まったく根拠のない確信をもつ俺、一方不安がる彼女こんなことでいいのか?

しばらくすると茶屋(みやげ物、トイレ)を見つけいったんここで休憩

観光地特有の距離感の全くないイラストだらけのでっかい地図で確認する。

ふぅ・・合ってた!!

休憩を済ませるとふたたびやまなみハイウェイを走行、
だが地図で確認した行き道とは違うところに

(九重 夢 大吊り橋はこちら⇒)の看板!!
ここに違いない!!

さらに山道をぬけていくと おおお 見えてきました 大吊り橋!!
P9210093.jpg


吊り橋は 北側 南側にそれぞれ茶屋 みやげ物屋 
駐車場が完備されており、吊り橋の入場チケットで往復できるようになっている。
南側のほうが駐車場も広く、土産物屋も多かったが その分混雑している。
どうやら俺は北側に来たようだ。それでも駐車場まで20分の渋滞、
しかし橋の直ぐ手前まで車で移動できたので、長い距離歩かなくて済んだらしい。
チケットは往復で500円、さっそく吊り橋に挑戦

P9210077.jpg



吊り橋は 横幅が大人二人が通れる幅で左側通行となっている。
一列に並んでひたすら向こう岸を目指す。

ってか人が多くてゆっくり立ち止まっては後ろが支えてしまう。ギシギシ・・ 

歩くたびにこまかくゆれる。そうか!!つり橋だから揺れるんだ・・・
小学生でも分かりそうなことだが改めてつり橋だということに気づく。

写真を撮ろうにも歩きながらだから微妙にブレてしまう。
390mっていうのはかなり長いことを思い知らされた。
橋の四分の一くらいで 
もう堪能しきっていた。というか車酔いのような感覚に襲われていた。ここで 
ゲロはくと大変なことになるだろう いや光の屈折で意外ときれいかもしれない 
ってかつり橋はワイヤーやら何やらでかなり武装されている。
P9210070.jpg


嘔吐物が全部それら一面を染めてしまうかもしれない。 
てか まわりの視線がイタイ それは橋を渡りきるまで続くだろう。
絶景とはうらはらに黒い妄想に駆り立てられる俺。


P9210072.jpg

ここでオレはあることに気がついた 普通に前に進むと揺れをものすごく感じるが
大股で右足を前に出したとき体ごと右前にでる 左足をだしたら体ごと左をむく
こうして歩くと 揺れを感じないのだ 
おおおっ オレはいま悟りを開いた
彼女「やめて。君を見てると酔う・・・il||li _| ̄|○ il||li 」
悟りの奥儀を披露したところで凡人にはわかるまい・・・
三秒で打ちのめされてしまった(ρ°∩°)ううー。。。
P9210064.jpg



仕方なくまっすぐ歩く・・・ふと見ると 列の先に黒い一団が・・・
みんな黒い服を着ている 葬式帰りですか? そういえばこの橋はすでに何人か
紐なしバンジージャンプを決行している。供養なのか?お参り代わりに橋を渡るのか?
どうみても60代-70代のオバハン連中がいた。
さらにその先には・・・誰もいない かなりオバハン連中は遅いペースで
歩いていたらしい。てか心臓に悪くないか?? 
ここで倒れても誰も助けにこれないぞ(ちゃんと警備員がいます)
P9210072.jpg


おばはん倒れる

オレ「この中にお医者様はいませんかー?」


むぅ・・・飛行機よりはいいだろう このセリフ もらったーーー!!!
倒れろ 倒れろ・・・・
呪いのごとく 頭の中をりぴーと

倒れろ・・・倒れろ・・・・


はっ!! 気づいたらオバハン連中をすり抜けて追い越してしまっていた。

後ろを歩いていた彼女はというと・・・・  いた!
おばはん連中の後ろをノロノロと歩いていた
・ ・・そんなの追い越しちまえよ・・・・
ちょっと げんなりしながらもおばはん連中の5M先を同様にノロノロ歩く俺。
オレの前には誰もいない(反対側の列は相変わらず 蟻のごとく順序良く並んでいた)
橋も終盤 ふと斜め下をみると 下から橋の全景を写真に収めようと
何人かがカメラを構えていた  つい・・・ぴーす

おそらく気づいてはいまい 現像したときに驚くだろう 

知らない人が自分に向かってピースサインを送っている(・´艸`・)むふっ
彼女「なにしてんの・・・・?Σ\(- _- )」
オレ「いや・・・ピース・・・」

彼女はとことん真面目なようです。
南側は北側の数倍の人だかり。観光バスやらなんやら・・・

P9210068.jpg




今回 橋を見て渡ること以外に大事な目的がオレにはあった
それは・・・
いま 九重町でキャンペーンしているあるものを食べること 
それは ハンバーガー!!!

九重にある数箇所で独自のハンバーガーを作りキャンペーンをしていた。
めんどいので 九重町の観光ほむぺを見てね

P9210080.jpg

まぁ そういうことでここでは モモガー 
オレと彼女の分 二個・・・オレは二つくらい食べれるかなぁ 

まぁいいや二つで・・

オレ「すいません モモガー二つお願いします」
店員「いまからですと 20分ほどお待ちいただけますか?」
オレ「はい。  あっ 外にいても大丈夫ですか?」
店員「こちらでお待ちください 番号をお呼びいたします」
そこは土産物屋にもなっていた。俺と彼女はひたすら見回す。

ん・・・高いな・・・

10分経過


20分経過・・・


30分経過・・・

はぁ おなかギュルギュル・・・はらへった・・・
24番のカードを握り締めて待っていた もう 土産物は見飽きた。
呼ばれたらすぐにいけるように レジのまん前に陣取ってひたすら耐える。
この一分一分が体力をすり減らし 気力までも摩り減らせていた
おなかがすくとこんなにもイライラするものなのか・・・
目の前で次々とハンバーガーが出来上がっている このハンバーガか? 
それとも向こうのハンバーガーか??
どれが オレのハンバーガーか?



「24番でお待ちのお客様~~」



キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
さっそく 空いたベンチに座り熱々のハンバーガーを取り出す  

あれ?

でかくね?とあるメガ○ックよりもでかい!!
P9210086.jpg

彼女「あのさー これどうやって食べるの??」
ふむ いい質問だ 俺も質問したい こんな口の大きいやつは外国にしかいないような・・

はっ 普通に食べている人を発見!! そっと目線をやると 

え?
 

外国の方ですかーー そうですね きっとア○リカ人でしょうか。普通に食べています
それではオレもーーーっと。

P9210084.jpg


おいしいい めちゃくちゃ野菜が多い ってかもちっとマヨネーズが欲しい・・・

全部食べたときは満腹 二つ頼まなくてよかった・・・

彼女が飲み物を買ってきてくれた。
「あのねー めっちゃいい人いたよ 私が自動販売機に行ったら 前にいたおっちゃんが
『一つ買ったら二つ出てきた よかったらどうぞ』っていってくれたーー♪」
ふむ日ごろの行いがよかったのだろう・・・この オレが!!

きっとどっか間違っているかも知れないと思いつつもありがたく
タダで貰ったじゅーすを頂いた。
P9210082.jpg

そして この橋の入場者数が500万人を超えるらしく その日を当てるという
キャンペーンに参加 紙に500万人突破するであろう日にちを書き込むというもの。
とりあえずキャンペーン期間が10月まで ということは計算上10月以降になると予測
あと 連休やらなんやらで休みの日に多く人が訪れることを考えると・・・
とまぁ いろいろ思考をめぐらせ投票した あとは神のみぞ知る
P9210089.jpg


P9210091.jpg

さて あとはつり橋を戻って帰るのみ!!っと その前に・・・

橋の斜め下からの全景が撮りたい!!その思いが不幸を呼び起こすとわ・・・

橋の横道から下におりる 写真を撮る・・・あれ?写真がとれない? エラーメッセージ

(メモリーカードが書き込み不可能です。初期化しますか?)

はうぁ!!初期化したら最近の・・・てか今日の大事な思い出が心の中だけのものに
なってしまう!!しかし 再起動するも 同じメッセージのみ!

日ごろの行いはよかったはずでは?なんという神のいたずら!!神々の遊びなのか?
結局この日その後の写真は一枚も取れないままだった(´・ω・`)ショボーン

そんなこんなで北側にもどった我々は若干少なくなった道を元へと帰る。車のエアコンが

こんなに涼しいとは思っても見なかった。

湯布院を通れば今度こそ渋滞に巻き込まれる ちょっと回り道をしても

早く大分へ帰れる道をえらんだ。

湯の平 という温泉街を通って帰るのだが これまた山道 グネグネ道
しばらくすると 公園があった ここに寄っていこう ってことになり車を駐車場へ
だれもいない 公園といっても広大・・・のはずだった 少なくとも案内板では・・・


しかし実際は公園に入って100Mもしないうちに道はロープにより封鎖。
草は伸び放題の荒れ放題。ここは管理されていないのか? ってか税金何に使ってるんだ?
ふと横道から赤い鳥居が転々とあった

彼女「行ってみよう!!」
オレが先導するように前をいく 小高い丘を登るとそこにいたのは・・・狐の置物

そうか・・・ここは 稲荷神社だったのか・・・そういえば 昔きいたことあるが 
稲荷神社はやめておいたほうがいい。どういう理由かはわからないが
立ち寄らないほうがいい
という感じだった。

オレ「どうしよう? ここ稲荷神社だよ??」
彼女「霊感がある人はやめといたほうがいいらしいよ」
どうやら彼女もよい印象を持ってないようだ。とりあえずここから立ち去ることにした
いちおう 立ち去るとき 神社に一礼したが・・・大丈夫だろうか・・・?

それから ひたすら大分市内へ~~~

それほど渋滞に巻き込まれることもなく4時半には市内にたどり着いていた。
夕飯には早い どっかいくには遅い そんな時間だった

そうだ ネコカフェにいこう!!
オレは猫だ じゃなかった 猫が好きだ。
以前彼女が教えてくれていたが なかなか行く機会がなかったためまだ行ったことがない。

ネコカフェといっても ローテーブルでクッションに座って飲み物を頂く
8匹ほどの猫に囲まれて 本を読んだり 猫と戯れたり・・・そんなところだ

入ると猫が外へ出ないように二重の扉を抜けると猫のための部屋のようだった。
まず手を洗う。寝ている猫には触らない。ひざの上にだっこはOK 
持ち上げて抱っこは禁止・・・・いろいろと猫のストレスにならないようルールが
存在していた。

個人的な意見だが 人間がストレスになりそうなルールだった 
仕方のないことなんだけどね。俺も猫や犬 動物は好きだけど 

この状況は・・・まぁ そういうシステムならば従うしかない。

俺たちのほかに三組の客がいた 一組のカップルはひたすら本を読んでいた。
もう一組はノーパソでネット もう一組は猫のしぐさをみながら話し合っていた

俺らは初めてだったので店員さんが猫を遊ばせるコツとか教えてくれた
寝ていた猫たちも日が暮れてくるに従い 次々と起きだした。
猫の遊ぶ道具もそろっていて かなりオレも彼女もそれらを使って猫たちの遊び相手
になってあげた。

んー でもなんか違う気がする。これでは猫に遊んでもらっている気がしてきた。
なんだかんだいって 楽しかったのは違いないが・・・

たのしく二時間過ごし、そろそろオレも腹減った 本格インドカレーの
お店に行って食事を済ませる。

本格インドカレーって 小さい器にカレーが入っていた ナンも選べたがライスを選択。
さて これってどうやってたべるのだろう?? 

普通のカレーのようにごはんにカレーをかけていいものだろうか?
彼女とひそひそしてみたが 彼女も???

店員がジュースを持ってきたので 思い切って聞いてみた 聞くは一時の恥 
どうやら スプーンにご飯を先に載せて カレーをタレのようにつけて食べるらしい

新しい食べ方に感動しつつ食べたカレーはおいしかったのに違いないが
やっぱり普通のカレーのほうがいいな (゜▽゜*)ニカッ

一日の運転のせいなのか めちゃくちゃ眠くなってしまった。
8時に帰宅したオレはそのまま ベッドに倒れこんでしまった。
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