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 こんちゃー ムスカです

 さて 続きでございます

 旅行前日でございます

 では あいからわず文字ばかりでございます

 続きを読むをくりっく よろw
2009年10月10日
 四国のことを色々調べていたら、松山に行く途中の高速道路であるものを見つけた。
 

「恋人の聖地」


 おおおお! こ・・・これは・・・
 それは上りの伊予灘サービスエリアにあるフェンスのことで恋人同士が愛を
 誓ってフェンスに錠を掛け、鍵は捨てる。

 このイベントは遂行しなければ・・・ふと時間をみると夜10時
 遅くまでやっているディスカウントショップに行き、錠を購入(南京錠(大)・180円)
 意外と安いことが分かりちょっと安心。

 とそのとき友達からTEL 
 「今 街で呑んでるんやけど おいでー」 
 次の日が早いが友達からも四国のことをきけると思い、話を聞きに飲み屋へ~~

 飲み屋街というのは道が細く一方通行が多い これは全国共通らしい

 久しぶりに街に車で行き、駐車場を探して一本のわき道に入った。そこには

 タクシーが列を成して飲み屋から出てきた客を待っている。

 何人かのドライバーはこの不景気な世の中世間話でもしてるのだろう、何人か

 固まって話をしていた。おれは 必死に駐車場を探していると、2-3人のドライバーたちが

 こっちをみて 手を振っている。何のことか分からずに進んでいくと

 そこにもドライバーたちがいるのだが、同様に手を振ってくる

 (何だ・・・?   はっ!!)

 俺はとんでもないことに気がついた。
 急いで窓を開けて俺は
 「も・・・もしかして 逆走してます??」
 「ここ一方通行やでぇー 」

 親切というかなんというか教えてくれてありがとう・・てヵ 標識見当たらなかったんだけど?

 なんとか居酒屋で友達と合流した。
 
 大分県から四国へは二ヶ所からフェリーが出ているがどっちからでもいいのだが 
 後々のことを考えるとフェリー時間は長く、金額があがる(往復で一人1500円くらい)
 だけど車の運転時間が短いほうがゆっくりできる、
 一方、安いフェリーはその分フェリーを降りてからの運転する時間が長い

 予定では安いほうがいいかなぁと思っていたのだが、いろいろ聞くと
 臼杵発着のほうがいい という結論に至った。

 友達の一人がフェリー乗り場で働いていたこともあって出発の30分前にいけば

 いいと思ってたのだが、手続きやら車の運びいれもあって30分前にはすべておわら

 なければならないらしいことも分かった。

 オレは携帯で時刻表チェック、 まずい 間に合わない・・・

 急遽、彼女に連絡して6時半には家を出発することになった。

 彼女は10時半には寝る人なんだけれども、現在11時半で寝ているかもしれない

 案の定携帯は留守電にかわって しかたなくメッセージを吹き込む


 「あー 俺やけど、いろいろ聞くと7時出発だと間に合わんらしいから 朝

  起きたらすぐ電話くれ」
 まずいなぁ と思っていたら電話が掛かってきた。経緯を話して6時半出発になった

 俺「朝早いけど大丈夫?」
 彼女「今から直ぐに寝るわ」

 取り敢えず一安心、ウーロン茶と冷めた料理を箸でいじくっていると 話題は

 いまから風俗店に行くぞ ってな具合になっていた。

 俺も朝が早いし金ないしで車だからそこはなくなくお断りして(俺以外三人とも酔っ払っていた)

 精算をすませ、外でしゃべっていると なにやら二人の若者が

 「すいませーん この近くでおいしいラーメン屋知りませんか?」

 うちらに陽気に声を掛けてきた。ほろ酔いの友達がなにやら場所やら店の名前とかを

 説明していたが、二人の若者は土地勘がないらしくお酒のせいもあってわからなったようだった。

 俺が友達をのせて 風俗店や飲み屋がある街どおりまで送る予定だったのだが、

 ラーメン屋もその近くにあるらしかった。

 俺「んじゃ ついでだし その近くまで乗せてってあげるよ」

 運転手ー俺 助手席友達A 後部座席友達C D &酔っ払い二人組み・・・

 俺の車にはそんな人数のらないや・・・ 仕方なく一人トランクに転がせて出発


 話を聞くとなんと 酔っ払い二人組みは同い年、同じ県内でも遠くから合コンにやってきたようで

 お持ち帰りするほどのものでもなく、一次会後友達同士で飲んでいたようだった。

 車の中は酒の臭いと笑い話のなかで繁華街についた。

 全員を降ろし、俺だけ帰宅・・・まぁ 旅行がなければ呑みにいったんだけどね。

 帰り着くと 深夜1時を過ぎていた。 ヤヴァイ!! 早く寝なきゃ!

 こんなときなかなか眠れないのが人間である。

 付き合うと決めてから初の一泊旅行。興奮しないはずがない。しかも告白は三日前

 キスどころか手をつないだ事もないのにそこまでいっていいのだろうか???

 興奮冷めやらぬ俺は結局電気をつけて眠るのをとりあえずはあきらめた。
 
 そうだ!!買ってきた錠に二人の名前を彫ろう!!

 昔かったローターでせっせと二人の名前を刻む俺、真夜中のビルにウィーーーン

 チュイン チュイン と削る音だけがこだましていた。

 なかなかの出来のよさに写真を撮り終えるともう三時をまわっていた。

 取り敢えず布団にもぐりこむと達成感のためか 深い眠りへ落ちていった。
 
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