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 こんばんにゃ

 ムスカです。ようやく 旅行当日になります

 あー 恥かしい・・・では どうぞ  
2009年10月11日
 
 (妄想の中で)
 穏やかな陽だまりの中、小さな子供を連れた若い夫婦、付き合い始めたばかり

 だろうか軽く手をつなぐ恋人たち、観光の途中に立ち寄ったのか老夫婦

 そこには多くの人が集まっていた。


 小高い丘の上にあるそれは青い海と広がる市街地を背景に

 悠然と立っていた。

 石造りの大きな鍵 そして取り囲むようにフェンスが広がっていた

 磨かれた石の鍵はその先端を深々と大地に差し込まれていた。

 その鍵の頭部にはめ込まれたプレートを読む人々

 フェンスを見つめる人々

 金色に輝くフェンス。。。太陽の光を浴びて

 一つ一つがまばゆく光り輝いていた。

 そのすべてが 錠 であった

 正確に言うと 南京錠 だった。

 一つ一つ 大きさが違い また それぞれ男女の名前や言葉が書かれてあった

 ここで愛を誓いフェンスに錠を掛ける

 永遠の愛を刻まれた錠は決して外れることはない。

 そんな神聖ともいえる場所だった。

 金色のプレートにはこう書かれていた・・・ 恋人の聖地 と・・・


 サービスエリアに立ち寄った俺たちは一通り休憩を終えると

 裏手に市街地が一望できる見晴らしのよいところがあった

 俺は彼女を誘い見知らぬ土地 見知らぬ町を鑑賞する。

 しばらく歩いていくとキラキラと光る何かを発見した

 そこには恋人たちの愛のまじないが掛けられていた

 彼女は不思議そうにそれらを見ている

 俺は 彼女の名前を大きな声で叫んだ

 そこにいた多くの人たちの視線が集中する。

 「俺は、金ないし、めんどくさがり屋でぐーたらだけど

  こんな俺でよかったら これを。。。。」

 ポケットにこの日 この時のために二人の名前と日付を刻んだ

 金色の南京錠をわたす

 俺は衆人環視の中でこう続けた

 「俺は ここに誓います 俺は彼女を愛してる。みなさんがその証人です」

 あとはただ彼女の行動を見守るのみ

 彼女は照れくさそうに 金網に錠を掛ける

 俺は 南京錠の鍵を思いっきり丘から投げ捨てた

 そして 彼女を抱き寄せキスをする・・・


 ジリリリリ・・・

 すべての光景は一瞬でかき消された。代わりに見えるのは

 見慣れた白い天井。

 けたたましく吼えている目覚まし時計を沈黙させた。

 夢だったのか!?時間は・・・6時

 一瞬で現実に戻された俺は眠い目をこすりシャワーを浴びた

 すべての支度をすませたころには6時半になっていた。

 今回は俺の車で行きたかったのだが、カーナビがあるほうが

 いいとのことで彼女がワゴンR(軽)で迎えに来た。

 運転席からでた彼女はにっこり笑うと

 「運転してくれるんでしょ?」

 ハイハイそうなるよね~~

気づけば6:45まずい早くいかなければ・・・

 30分かかり臼杵港に到着。そこにはすでに船へ乗り込む準備が

できた車の列が並んでいた。

 最後尾に停めた俺は彼女を残し中で手続きをおこなった

往復のチケットを買い車に戻る

すでに車の入船は始まっていた


急いで俺も車に乗り込む船に乗船

車用デッキから内部にはエスカレータで入った。

2等級と呼ばれる部類にはいり 区画わけされた

ところで自由に過ごす。

俺と彼女は窓際を陣取り到着までの二時間半をすごした


昨日眠れなかったので少しでも寝ようと試みたが

無理だった
 

俺 興奮してるや


朝飯をくっていなかったから今になって腹の虫が鳴っていた


俺は彼女を残し船の朝食セットを食べにいった

三人の子供をつれた父親が子供たちに食事をさせていた

休みを利用して旅行だろう

俺とおんなじだな なんて思って見ていた

程なくして こんがりと焼けたトーストにバター、ジャム

サラダ ゆで卵 カフェオレ ヨーグルト

それらを平らげると俺は彼女の元にもどった

二人で船の中や甲板を歩き回り

残り2時間を窓辺でゴロゴロしていた。

窓からは地平線が広がっていたが 沖縄の海ほどきれいではなかった

すこしずつ陸地が見え始め やがて湾に入り始めた

アナウンスが流れ 俺らは車へと戻った

電灯に照らされた内部

そこへ少しずつ外の光が差し込んできた

八幡浜港に到着した。

町並みは素朴な港町

だけど何かがおかしい・・・

ここの信号はすべて黄色の点滅だった

二人で変だなー なんて話しながら

やがて大洲(おず)に入る

そこから高速道路へ乗り込む。

松山方面へ一直線。。。。ところが・・・


思うように車のスピードが上がらない

軽自動車と普通自動車の差を認識するのに

そう時間がかからなかった

どんどん車に追い抜かれていく

普段の俺ならイラっとくるところだが

幸せの階段を上る俺には

無用の感情だった。

そして・・・いよいよ 伊予灘SAに到着した
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テーマ : 恋愛日記 - ジャンル : 恋愛

続きが気になる(。・ε・。)

彼女できたんだね♪
オメデト(*^ー^*)∠※Pan!!。・:*:・
幸せにね(*´∇`*)
2009/10/19 17:34 |みるくあじ #HhVY5GB2URL[ 編集 ]

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