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 ようやく 恋人の聖地に着いた俺ら

 どーなる!!??

 乞うご期待


 
そして・・・いよいよ 伊予灘SAに到着した


俺は昨日から何度も頭の中でリピートしていた妄想が

現実になる瞬間

もう目の前に迫っていた。



さすが連休サービスエリアには人が沢山いた。

しかしふたりで裏手に回って見ると・・・


寒い・・・イヤ 風もあり冷たいのだが

それ以上に人がすくない。

さらに 目的の聖地は・・・

あれ? 人がいない 一人来ては去っていく

また一人・・・

しかし 燦燦と輝く南京錠の群れは確かにそこにあった

興味深深と南京錠を見つめる彼女に俺は

「はい」

ポケットからそっと二人の名前を刻んだ南京錠を差し出した

「何コレ?」
「ネットでさー ここ知ったから昨日夜中に彫りこんだんだ。」

 ふーん そうなんだー ちょっとそっけなさげに錠を見つめる彼女

 ヤバイ なにかハズした気分
 「これ 君がつけてくれる?」
 俺はお願いするように聞いてみた
ああーー もはや 何もかもが俺の中で ダメだーコールがなっていた
 
 彼女は何も言わずに カチャッ 

 まだ錠のすくない増設されたフェンスにつけてくれた

 と・・・とりあえず 成功なのかな?

 劇的な告白も誓いのキスもできなかったけど・・・まぁ いっか

 とりあえず ここでイベント終了

 さて、計画ではここから松山市へいくのだが・・・・


 俺「今度四国にいくんですけどどこがおもしろいですか?」
 女上司「そうだねぇ こんぴら様にいかなきゃ 罰があたるよっ」
 俺「ちなみに八幡浜からどのくらいですか?」
 女上司「そうねー 3-4時間ってとこかしら でも石段が1300段あるけど
     上までいかないと意味ないよ」
 職場でこんな会話を思い出していた。その後ネットで大祭をやっていることも
 知っていた


 「金比羅山までいってみる?」
 カーナビの案内だと二時間くらいで着くらしかった
 「私運転できない(高速道路はね)から帰りの運転できるならいいよ」
  
 ってなわけで松山市は後回しにして一路こんぴら山へ・・・

 車の性能と寝不足、八幡浜からの運転が祟って途中で断念

 気づくと12時半をまわっていた。





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