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 さてさて 続きでございます

 戦いにつかれきったムスカに立ちはだかる大きな壁

 このさき どーなる

 激動のファンタジー いまこそ 感動の舞台へ・・・  ウソ


 どーぞ 続きです
  しばらくすると 石槌山サービスエリアの文字が・・・

 SAに着いた俺は10分ほど仮眠をとることにした。

 俺は駐車場に停めそのままシートを倒して眠りに着いた。
 
 彼女は外から車に鍵を掛けるとサービスエリアに入っていった。

 ほどなくして 体が熱い・・・時間を見ると15:30

 やばっ 30分も寝てしまった。

 起きた俺は熱い理由を悟った。窓が締め切られてる・・・

 駐車場で放置された子供が熱中症で死ぬ理由を悟った瞬間だった。

 タバコでも吸おうと中から鍵を開けドアを開けた刹那

 ブー ブー ブーッ

 いきなり 車のクラクションが鳴り始めた???

 あれ・・・??

 外にでてドアを閉めても鳴り止まない。寝起き覚めやらぬ俺は

 再び車の中に戻った。それでもクラクションは鳴り続けている。

 今日は日曜日、SAは観光客でごった返す中響くクラクション

 当然人の視線は俺に集中する。

 パニックに陥った俺は携帯で彼女に電話を掛ける。

 ・・・留守番電話サービスに接続します・・・

 ナンテコッタイ

 どうしようもない俺は「ハヤク かえってきてー 大変だー」と言い残し

 パニックでしかも視線が恥ずかしく 前を見れない状態だった。

 クラクションが収まり じーっと熱い中車内に取り残された俺・・・

 それから10分後 何事もなかったような顔で彼女が帰ってきた。

 まぁ 単にセキュリティが鳴っただけなのだが止め方も知らないし・・・

 とりあえず車を降りて外の新鮮な空気をすった。

 空気がこんなにおいしいものだったのか・・・

 一服して俺たちは 再び高速道路を松山へと向かった。

 松山市街地に入ると人も多くにぎわっていた。

 あああ 視界に入ったものは・・・路面電車!!

 ハジメテミタヨ!!
 
 しかし ・・・

 女上司「路面電車のある道はわかりにくくてさー もうちょっとで事故起こしそうになった」

と 旅行前の言葉を思い出しながら車を進ませる。良く見たら路面電車はその名の通り

 電車なので同じところしか走らない 道路に溝がありそこに車輪をはめて走行するのだ

 これで 事故が起こるんかな??

 路面電車との感動シーンも終わり ようやくホテルに到着した。

 ホテルの駐車場につくとお笑い芸人のほっしゃんそっくりなサービスマンが登場

 「ただいまホテルの駐車場が満車となっておりますので・・」と
 
 丁寧に近くのパーキングを教えてくれた。駐車場代はホテルが返金してくれるらしい

 一方通行が多く 歩けば近いのだが車で行けばちょっと大周り。

 バックしながら駐車場にはいろうとすると 歩道の縁石の上を左後輪を乗り上げてしまった

 何はともあれ駐車して確認すると傷はついていないようだった 

 ほっと胸をなでおろし、チェックインして部屋に向かった。

 とりあえず 荷物を置き休む二人。

ホテルは11階建てでおしゃれな英国調のビジネスホテルだった。

 俺らは10階で窓から見ると松山城のお堀が目の前にあり 遠くに松山城天守閣が

 見えた。見晴らし最高だった。

 禁煙室だけどね・・・俺はタバコを吸いに外へ出かけた

 隣にコンビニがあることを駐車場探す時に見つけていたのでそこで一服

 店員のおじちゃんがごみを片付けていた。

 「すいません、大分からきたんですけど 松山でおいしい物って何ですか?」
 
 知らない人でも平気で声を掛けてしまう俺は店員に尋ねた

 松山も大分も大して変わらず魚がおいしいということだけがわかった

 それよりも 魚だったら大分のほうがおいしいという情報を得た

 ・・・・


 ・・・ 何でここに来たんだろう・・・・

 昼間の笑いがここでもこみ上げた

 部屋に戻った俺は取り敢えず横になった。

 大きく予定と外れてしまい、今から道後温泉にいくのもダルくなっていた。

 「商店街にいこうよ」十分休んだ彼女はそういうと支度を始めた。
 
 松山には大きなアーケード商店街はL字型にありいろいろな店が軒を連ねている

 らしく。夜はそこを散策して夕食をとる予定だった。

 道後温泉にも行く予定だったが 道後温泉は次の日にいくことにした。

 前日友人から聞いた話によると道後温泉そのものは古いから汚いよ

 ソレよりも もうちょっと行ったところに温泉があって

 個室の温泉(家族湯とかプライベートで入れる)もあるよーと下調べをしていたので

 彼女と一緒に二人だけの混浴を愉しもうと計画していたのだが 度重なる疲れと

 それによるまともな思考回路ではないため、ホテルの前にその温泉に入って

 ホテルに行き、商店街を歩いて 夕食にして ホテルに戻りいちゃいちゃ・・

 すればよかったなぁ と反省したのは三日後だった。
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